| 2026年2月9日(月) Orleans 「Please Be There」(Live) |
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「Dance With Me」、「Still The One」などのヒットで知られるアメリカのロック・バンド、オーリアンズ。
1972年の結成以降、メンバーチェンジを重ねながら現在も活動を続けている彼らの貴重なライヴ音源が再発されました。
オーリアンズ『ライヴ・イン・ハーヴァード・スクエア '75』
(輸入国内仕様CD 解説付 BSMF-7776 4,180円税込)
1975年ボストンのハーヴァード・スクエアにて行われた、ジョン・ホール(g,vo)、ラリー・ホッペン(g,vo,key)、ランス・ホッペン(b,vo)、ウェルズ・ケリー(drs,vo)、オリジナル・メンバー4人でのライヴが収められています。
(本ライヴ音源は、海外・日本盤ともに2011年に一度発売されているそうです。)
前述の代表曲など、オーリアンズといえば<気持ちの良いハーモニー>というイメージが強かったのですが、こんなにグルーヴ感ある骨太な演奏をするバンドとは知りませんでした!
小気味良いギター・カッティング、オルガン、ファンキーなドラム...爽快な「Please Be There」が聴きもの♪
『Orleans』(1973)、『Let There Be Music』(1975)収録曲を中心に、ボブ・マーリィ、メンフィス・スリムなど、ライヴならではのカヴァーも交えた全12曲。当時ラジオで生放送された音源ということで、とびきり音が良いという感じではありませんが、内容は聴き応え十分です。東尾沙紀
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