| 2025年12月14日(日) ローリング・ストーンズ 「Freeway Jam」 with ジェフ・ベック |
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ローリング・ストーンズは『It's Only Rock'n Roll』(1974)発表後、ミック・テイラーが急遽脱退します。
そのため1975年は曲作り&ライヴを続けながら、後任ギタリストを決めるためのオーディション&録音を行いました。
ウェイン・パーキンス、ハーヴェイ・マンデル(キャンドヒート)、ジェフ・ベック等がスタジオへ入り、ウェイン・パーキンスにほぼ決まりかけていたところ、最後にロニー・ウッドが現れ正式メンバーに決定!
そして、1976年4月に発表されたアルバムが『Black And Blue』です。
もうすぐ50周年を迎えるその『Black And Blue』が、拡張盤仕様でこの度発売されました。
ローリング・ストーンズ『Black And Blue』
(デラックス・エディション 国内2CD UICY-16345 4,400円/国内2LP 完全限定盤 7,700円)
(スーパー・デラックス・エディション 国内4CD+Blu-ray UICY-80684 22,000円/国内5LP+Blu-ray 38,500円)
デラックス盤の本編ディスク1は、世界最高峰の名エンジニア、スティーヴン・ウィルソンによる2025年新ステレオ・ミックスが施され、ストーンズらしさはそのままに、現代にも響くクリアな音質になっています。
ディスク2には、冒頭に書いた『Black And Blue』録音時の貴重なトラック&ジャムが6トラック収録!
一番の注目は、やはり、ジェフ・ベックとのジャム・セッションでしょうね。
ジェフ・ベック1975年発表名盤『Blow By Blow』の収録曲「Freeway Jam」を、ストーンズのメンバーと一緒に演奏している音源が正式にリリースされたことを素直に喜びたいと思います。
(ちなみに、スーパー・デラックス盤のディスク3、4&ブルーレイは1976年ライヴ音源&映像)
ただ、このジャムを聴いて、ロニー・ウッドが加入し50年経ったこともありますが、ジェフ・ベック等ではなく、ロニーが適任だったことを改めて感じました。森陽馬
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